借金はスルナ!

悪徳業者

借金に対する悪徳業者と言えば、ほとんどの方が「ヤミ金融」だと答えるでしょう。しかし、それ以外の悪徳業者は知らないのではないでしょうか。確かに、ヤミ金融に比べ、知名度は高くありませんが、それでも、悪徳業者は他にもあるのです。

知らないから、騙されるのですが、騙される方が悪いのではありません。騙す方が悪いに決まってます。しかし、知名度が高くない故に、利用してしまい、後で大変な目に合う方も多いのです。中には「○○屋」という、れっきとした金融関係の一つの事業で存在していて、それは公にやっている 金融業 だと思っている方もいます。

多種多様な悪徳業者が存在し、あの手この手で消費者を騙そうとたくらんでます。しかし、これらの業者は「お金に困っている人」をターゲットにしています。このような方達は追い込まれていて、正しい判断ができない場合もあります。追い込まれても甘い誘いにはくれぐれもご注意ください。きちんと知らないと、身の破滅に向かってしまいます。それよりも、適切な解決策に目を向けてください。

ヤミ金融

みなさんも、借金してない人でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。ヤミ金融の特徴は、貸金業登録の有無に係らず、出資法の金利規制の29.2%(閏年は29.28%)に違反して高金利で貸付する金融会社のこと。なかには、暴力団と癒着している所もあります。もちろん刑罰が科せられる出資法に違反しているので犯罪です。

ヤミ金融は最近、激増しています。その要因は、金銭的にかなりのうまみがあるからとも言われています。それと、利用する人がいるという実情も相まって激増しているのです。なぜ、危険なのに利用する人がいるかというと、知らないからという方が多いと思いますが、公的金融機関や銀行などから借りられない多重債務者や、事故情報に登録された(いわゆるブラックになっている)方などが追い込まれ、やむなく使ってしまうということです。

悪であろうが、金銭的にうまみがあれば危険性は高くても、すぐに需要と供給の関係が成り立ってしまうのも現実なのかもしれません。

ヤミ金融の金利

こういう、ヤミ金融の金利はそれは恐ろしい物があります。10日で1割(年365%)という「トイチ」(最近は都@業者のことも、トイチといっています)、他に、10日で2割の「トニ」(年730%)、10日で3割の「トサン」(年1095%)なんてのはまだかわいい方で、10日で4割の「トヨン」(年1460%)や10日で5割の「トゴ」(年1825%)というのもあります。

さらには、1週間1割、2割・・・、1日1割(年36500%)・・・1日20割(年730000%)なんていうのもあります。絶対に返せません。

ヤミ金融の広告

この業者の広告には、共通の謳い文句があります。文句は 「独自審査」、「審査なし」、「自己破産者でも歓迎」、「即時融資」、「絶対貸します」、「ブラックOK」、「当社はサラ金ではありません安心を」など共通点は分かりますか?そうです、最後のは少し違いますが、簡単に借りられることを強調しているという特徴があります。

ヤミ金融の広告は、スポーツ新聞、雑誌、夕刊紙、電柱広告、チラシ、看板などでいろんな所にあります。しかし、これだけでは取り締まれないのも現状です。貸すことや広告を載せることは違法ではないという理由があります。

Favorite

ノベルティの制作を検討

2018/7/12 更新

次のページへ